FOCUS ON NATIVE SONS|FAT RIM & SIRMONT
【NATIVE SONS】は、デザイナーであるTommy Ogara氏の流行に捉われない独自の感性で描かれたデザイン、そしてアイウェアの世界的産地である福井県鯖江市に自社工場を持ち、精度の高いデザインと最高品質を合わせ持つドメスティックブランド。そのオルタナティブな姿勢は、様々なファッションブランドとのコラボレーションを生んだりと、唯一無二の価値観を発信しつづけています。
今回Continuerでは、同ブランドの中でも肉厚なボリュームが魅力的な太いアセテートのモデルと、メタルとのコンビネーションが映えるサーモントブローのモデルに注目しました。
NATIVE SONSのアセテートフレームは、深いツヤと硬質な質感が特徴的ですが、素材にこだわりがあり国産の眼鏡用フレーム素材専業ブランドであるタキロン・ローランド社のアセテート材を使用しています。硬いながらもコシのある特性のあるアセテート生地なので形崩れが少なく、また掛けるほどに馴染んでくるのが実感できます。また硬いがゆえに鋭い光沢を放つ素材は、そのままネイティブサンズそのものの魅力となり輝きます。
PICK UP MODEL
2020AWモデル。シンプルなウエリントン型ですが、丸みのあるレンズシェイプで柔らかさのある雰囲気。ヨロイ部(フロント正面、ツルの付け根部分)を少し張り出すことで、デザイン上のアクセントになると同時に、掛けやすい幅間を確保した、バランスのよいモデルになっています。
こちらも2020AWモデル。小ぶりなサイズと中肉厚なフレームで、よりクラシックな雰囲気のあるラウンド型。ブリッジ部(フロント正面眉間の部分)とヨロイ部が少し細く作られているため、すっきりとした印象で、男女ともに掛けやすいラウンド型になっています。
ネイティブサンズの中でも当店で特に人気の高いモデル。眉のラインを強調するサーモント型はよりクラシックなイメージが出やすいですが、このモデルは丸みを抑え直線的なデザインを残すことで都会的な雰囲気を感じます。サイズは46φ、48φの2サイズ展開。
ボリュームのある太セルフレームですが、レンズは小ぶりに、フレームは太さに強弱をつけることで、存在感はそのままに、まとまりのあるプロポーションのモデルになっています。程よく目元を強調するデザインは男性はもちろん、女性にも人気が高いモデルです。
ネイティブサンズらしい肉厚なウエリントン型。レンズは直線的なシェイプですが、フレームのアウトラインではエッジを丸めたり角を多角形に切り取ったり細かなカッティングが光る玄人好みのモデル。アセテートの質感をしっかり楽しめるモデルです。
太セルでは珍しいハイブリッジフレーム。デザインが強いモデルですが、ラウンド型のレンズとフロントのエッジをなだらかに切り取ることでアクの強さが抜けて柔らかな雰囲気です。サイズも大きすぎないためバランスよくかけていただける好モデルです。
サーモントブローの中でも小ぶりのサイズのため、顔馴染みが良いモデルですが、鼻周りのエッジの効いたディテールや、フロントとサイドに施されたプレート(ビューティーマーク)が全体を引き締め、存在感のある仕上がりになっています。
上記以外にもボリュームのあるアセテートフレーム、サーモントフレームが多数入荷しております。探されている方はもちろん、見慣れない方もこの機会に是非ご覧いただければと思います。
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